重賞予想

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【日経新春杯2021予想】今年は中京!アドマイヤビルゴの激裏話

今年は京都競馬場の改修工事により、中京に舞台を移して行われる日経新春杯(G2、ハンデ芝2200m)。その中でも注目は6億2640万で近藤利一オーナー(故人)に落札されたアドマイヤビルゴ(馬主:近藤旬子、生産:ノーザンF)でしょう……。
2021.01.17
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中山金杯2021予想 〇〇ミス多発!? 『荒れるハンデ重賞』で穴馬を見極める裏ワザ

中山金杯において『金杯で乾杯!』を実現するのは容易ではありません。厳寒期に年末年始を挟んだ変則日程では〇〇ミスが多発します。2020年は有馬記念を除外されてスライド出走を余儀なくされたクレッシェンドラヴは、1番人気に支持されるも7着敗退……
2021.01.16
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東京大賞典2020予想 オメガパフューム三連覇の可能性は?

2018、19年に続いて同レース三連覇がかかるオメガパフューム(馬主:原禮子、生産:社台F)に集中するでしょう。今年は2年連続で結果が出ていない中京チャンピオンズCをパス。[3-3-0-0]と連を外したことがない大井に全力投球の構えです……
2020.12.30
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有馬記念2020予想 サンデーレーシング3頭出し『ノーザンF大運動会』

年間で最も馬券が売れる名物レースであり、普段は競馬に興味がない方も年末ジャンボ宝くじと同じく一攫千金を求めるG1レース。今年はサンデーR3頭出しクロノジェネシス、フィエールマン、ラッキーライラック『新3強』を筆頭に、ノーザンFの大運動会……
2020.12.28
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朝日杯フューチュリティステークス2020予想 爆穴馬の激走が相次ぐ『荒れるG1』

2014年に中山から阪神に舞台を移して以降、毎年のように人気薄の伏兵が激走!2017年を除き14年2着アルマワイオリ(14人気)、18年2着クリノガウディー(9人気)、19年グランレイ(14人気)など、単勝50倍以上の爆穴馬が馬券に絡んでいます。
2020.12.23
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阪神ジュベナイルフィリーズ2020予想 「ソダシvsメイケイエール」仁義なきノーザンF生産馬の近親対決!

今年の注目は「ソダシvsメイケイエール」の『仁義なきノーザンF生産馬の近親対決』でしょう。ソダシの母母(祖母)とメイケイエールの母母母(曾祖母)は、サンデーサイレンス産駒の白毛馬シラユキヒメになります。しかし、ソダシは白毛に対してメイケイエールは鹿毛と……
2020.12.13
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チャンピオンズカップ2020予想 クリソベリル連覇はノーザンF関連馬次第!?

注目は昨年の覇者クリソベリル(馬主:キャロットF、生産:ノーザンF)の連覇なるか。1頭抜けて強い馬がいると、他の有力馬は参戦を躊躇(ちゅうちょ)します。今年は出走メンバーが集まらず、2週前の段階でちょっとした“事件”が起こったのをご存知ですか?
2020.12.06
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【ジャパンカップ2020予想】アーモンドアイ電撃参戦の舞台裏!

ジャパンCで「アーモンドアイvsコントレイルvsデアリングタクト」、夢のドリームマッチ実現は大物生産者?氏を抜きには語れません。アーモンドアイ陣営内における「表向きの調教師vs影のトレーナー」の暗闘を、真の所有者が仲裁(!?)に入った形ですが……
2020.11.29
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【マイルチャンピオンシップ2020予想】グランアレグリアvsサリオス『ノーザンF東西外厩』ガチンコ対決!

注目は“大人の事情”により天皇賞・秋を回避したノーザンF東西外厩(東:天栄、西:しがらき)の大将格、【東】グランアレグリア、【西】サリオスの初対決。サリオス特例で外厩はノーザンFしがらきを使用しており、2頭はノーザンF生産馬でも“影のトレーナー”が……
2020.11.22
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【エリザベス女王杯2020予想】ノーザンF『ルメール最優先』の舞台裏

連覇がかかるラッキーライラック(馬主:サンデーR)には、“大人の事情”によりルメール騎手が騎乗予定。今秋G1のルメール騎手はコロナ禍により短期免許で来日できない外国人ジョッキーの“代役”として、ノーザンFファーストドライバーの地位を……
2020.11.15